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リサイクルの未来をみつめて

紙とともに、
循環型社会を創造めざします

産業構造の変化とともに森林の伐採が進む中で、製紙業界では「持続可能な森林経営」という考えのもと 「保存すべき森林」と「生産活動を行う森林(生産林)」を区別して、 持続可能な循環型社会の形成に取り組んできました。 合わせて、「混ぜればゴミ、分ければ資源」というスローガンのもと、国をあげて分別リサイクルを推進しています。 「直納業者」である上野紙料は、古紙の分別回収率を高め、適切に製紙業界へつないでいく重要な役割を果たしてきました。 収集から運搬、そして選別、加工、売却と一貫したシステムを構築し、常に最善、 最新のイノベーションを行いながら循環型社会の一翼を担っていきます。

信頼

信頼への誓い
守りたいのはお客様と地球の未来

古紙リサイクルはあらゆる信頼関係とつながりの上に成り立っています。
多様化する古紙リサイクルへのニーズのなかで、
慎重かつ適切な回収処理システムを遂行していくために、
当社では各種ISOの取得など、
企業コンプライアンスにも力を注いでいます。
機密文書と古紙回収等の業務では情報セキュリティの
国際基準であるISO/IEC27001認証取得し、
信頼のおける体制を確立しました。
さらに環境マネジメントシステム・ISO14001を認証取得し、
地球環境の保全やリサイクル化の推進に取り組んでいます。

重要事項と地球環境を守るために。« 情報セキュリティ » « 個人情報保護 » « 環境方針 »

  • EMS環境方針

    上野グループ(上野紙料株式会社と和光パッケージ株式会社)は、「次世代の環境と資源を護る」という考えから「地球にやさしく、限りある資源を大切に」をモットーとし企業活動全域でこの課題に取り組んでいきます。また、課題が一企業の枠を越えて取り組まなければならないと認識し、政府機関及び民間団体との協力のもと、環境保全活動に取り組みます。

  • 古紙商品化適格事業書認定書

  • ISMS基本方針

    上野グループ(上野紙料株式会社と和光パッケージ株式会社)は、資源リサイクル・機密文書処理及び段ボールの印刷加工販売に関する事業を通じて、社会に貢献するという基本概念に基づき、機密文書の取り扱い及び、情報セキュリティの強化を図りお客様への安全と信頼の提供と当社に関わる(人)すべての方の安全と安心を守るために情報を適切に取り扱います。